ずっとZUTTO
← トップページへ戻る

データが100年、守られる仕組み

「100年もつ」と言われても、にわかには信じられないかもしれません。ずっとは、大切なデータを未来へ届けるために、複数のしくみを組み合わせて守ります。ここでは、その守り方をご説明します。

お寺に、データを預ける

ずっとは、提携するお寺に専用のデータ保管機器(ストレージ)を設置し、そこにあなたのデータを保管します。数百年にわたり地域に根ざしてきたお寺という場所に、思い出を物理的にお預けするしくみです。第一の保管拠点は、千葉県成田市の成田観音 円応寺。今後、提携するお寺を広げ、複数の場所に分散して保管する体制を築いていきます。

ブロックチェーンにも、記録する

お寺での保管に加えて、あなたのデータは Arweave(アーウィーブ)というブロックチェーン基盤にも保存されます。世界中のコンピュータに分散して記録され、書き換えや削除ができない性質を持つため、長期にわたる保存に向いています。ひとつの場所に頼らず、二重で守ります。

「すぐに使う」と「ずっと残す」を分ける

日常的な閲覧や編集は、すばやくアクセスできるクラウド上で行えます。そのうえで、長期保存のしくみが、静かに背後で思い出を未来へつないでいきます。ふだんは意識せず使えて、大切なデータは長く残る——その両立を目指した設計です。

もしもの時への備え

万一、当社が事業を継続できなくなった場合にも、お客様が大切なデータを失わないよう、備えを設けることを目指しています。具体的には、一定の猶予期間内にお客様ご自身がすべてのデータをダウンロードできるようにすること、また、ブロックチェーン基盤(Arweave)への保存を通じて、残された保存期間にわたりデータが維持されるようにすることを計画しています。

※これらの体制は現在整備を進めている段階です。詳細および最終的な取り扱いは、利用規約および今後のご案内にてお知らせします。

大切な思い出を、100年先へ。

プランを見る